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点名:北小松原(326.1m)

平成25年4月6日(土)曇り後雨
 
滋賀県西浅井町
 
滋賀県の山

点名:北小松原(326.1m)

 

平成25年4月6日(土)曇り後雨

滋賀県西浅井町

 

今日は、先週に引き続いて三角点探索の旅に出た。しかし、今日は、天気がよくない。台風なみの低気圧の発達により、朝から雨の予報で、午後から明日朝にかけては風雨が強まるとのこと。それで、朝から午前中の雨が降り出す前に家事をすることになっていたが、なんだかんだで中止になってしまった。これ幸いと滋賀県方面へ三角点を探しに行くことにした。

6時34分に家を出発した。いつものように国道303号の八草トンネル経由である。信号も少なく、渋滞もないので、関ヶ原経由より断然早い。しかし、坂内集落あたりでは、路面が濡れていた。そして、風も強くなってきた。木ノ本町からは、国道8号を北上するが、賊ヶ岳トンネルを抜けると、風が強く琵琶湖の波が高い。台風なみだ。

それでも、まだ雨は降っておらず、登山口までは行ってみようと、横波集落を目指す。国道8号を道の駅「あちかまの里」を過ぎて、湖西線の下をくぐるとすぐに斜め左へ分岐する道がある。その入口には「←横波」という看板があるので、そこから左へ入る。すぐに横波の集落に入る。この集落から日計山(411.4m)へ登ったのを思い出した。この集落を通り抜けると、林道になるが、そのまま上がっていくと、峠のような場所に出る。

 

 

 

峠の手前に左へ分岐する林道があり、右手にはふくらみがあるので、路肩にも駐車できる。私は「造林作業ヤシ谷線 延長1,789m」という支線林道が分岐するふくらみに駐車した。峠から左手へ登ると、「点名:立木」へ、右手へ登ると、「点名:北小松原」である。どちらから登ってもよいが、時間がかかりそうな方からと、点名:立木から登ることにした。

 

 

8時21分に鉄塔巡視路の看板のところから入山した。そして9時13分に駐車地点の登山口へ下り立った。

今度は、反対側の尾根に取り付いて、「点名:北小松原」を目指すことにした。9時14分に出発した。この取り付き点には電柱があり、「ヨコナミ56」と「ヨコナミ58」という番号札がついているので確認するとよい。いきなりの急登であるが、左手の尾根に乗る。そして、尾根を登っていくと、9時23分に「土砂流出防備保安林」という標柱がある場所に出た。

 

 

急坂が緩んでいる場所で、右には西浅井町の町並みや、左には琵琶湖が見えた。ここからさらに尾根を登っていくと、9時28分には植林に突入する。

 

 

すると、すぐにピークに達し、4等三角点が見つかった。9時29分であった。9時34分には下山した。とにかくいつ雨が降り出すかわからないからだ。9時35分には植林を抜け、9時36分には「土砂流出防備保安林」の標柱を過ぎ、9時39分に駐車地点へ下り立った。

さて、まだ雨は降ってきていないので、次の「点名:八田部」へ向かっって車をスタートさせた。